大好きな朝時間の過ごし方

育児や家事に追われていると、ついつい自分がやりたいことが後回しの日々。
子どもが寝てから、色々やろうかなと思っていても、すでに夜は電池切れ状態で何もできずに布団へ直行。
そこで、朝早く起きて、自分の時間を満喫しようと思い「朝活」を始めてみました!
冬の朝はつらいけど、今はちょっと肌寒いくらいで、空気がとってもすがすがしいんです!
朝起きて、すぐに新鮮な朝の空気をとりこんで、深呼吸~。
テレビはつけずに、朝の静けさを満喫します。
まずは大好きなコーヒーを飲みながら、のんびりメイクタイム。
子どもがいると、化粧品をとられたりして全く集中できずに5分くらいで終わらせてしまうけど、やっぱりメイクの時間は、大切。
1日のスタートにしっかりメイクは欠かせません。
メイク後は、10分ほどストレッチ。朝起きたばかりの体はとっても硬い!!
ゆっくり呼吸しながら、全身を伸ばしていくと、肩こりや腰痛予防にもなってすごく気持ちがいいです。
そして、いよいよ私が大好きな読書タイムに入ります。
朝に読む本は、さらりと読めて元気がでる自己啓発本を選んでいます。他には、見ていて良い気分になれる写真集や詩集を読むこともあります。
日々生活していると、どうしてもネガティブになったり、先のことを不安に思ったりすることが多々あります。
朝の読書の時間は「今」が一番大切ということを思い出させてくれます。
そして、きついことや辛いことがあっても、自分が心地よいと思える状態にリセットすることができたり、視点を変えることができたりします。
素敵な1日にするために、朝時間を自分が大好きなことをして過ごすことが最近のマイブームです。

蒸される私とちょっとした学び

日本も本格的に夏に入ってまいりました。

私が住んでいる地域は気温はそれほど高くはならないのですが、湿度があるせいなのか
とてもジメジメして蒸し暑いです。

それに住んでる家はエアコンもないし、断熱材も入れていないのでトタン屋根の熱が
猛烈に部屋の温度を上昇させてます。もう蒸し風呂状態です。
そんな状況が何年も続いていますが、夏場数ヶ月の我慢だと自分に言い聞かせもう10年以上忍耐で生活してきました。

そんな理由があってか私は夏が嫌いです。
嫌いなんですけど、人間って勝手なもんで好きな部分もあります。

それは夏の夜。

夜になると涼しくなってきますね。(ならない日もありますが…)
日本は四季がありますけど、他のどの季節よりも「ああ~今日も1日終わったな~」って感覚になります。
この感じが夏が嫌いな私にとってのせめてもの救いです。

そんな夏嫌いの私が最近、健康?とガソリン代の節約のため行っているのがタバコを買いに行くための
ウォーキングです。(タバコ買いに行ってる時点で健康目的ではないのですが…)

そのタバコの自販機までの途中にいるんですよ私を嫌いなわんちゃんが…
私がそのわんちゃんの家を通り過ぎる100メートル以上前から吠え始めて、通り過ぎてからも200メートル
以上離れないと吠えやまないんですね。
何回通っても私のことを覚えてくれないですよね。
さすがにこんなに吠えられると近所迷惑になるしどうにかならないかなと試行錯誤すること3ヶ月、やっとわかりました。

物凄く弱々しく歩くと吠えなくなりました。(腹も減ってもう動けない感じで…)
わんちゃんにも気をつかわなければならないのかと感じた今日このごろでした。

間違えて買ったヒートテックのシャツを取り換えに行きました

 この前父がスーパーへ行ったら、ヒートテックの暖かい下着のシャツが半額で売っていたからというので、私の分のシャツも買ってきてくれました。
これからの季節は温かくなるので在庫処分で安く売っていたのかもしれません。
 しかし買ってきたシャツは長袖で、私は寒がりではないので長袖の下着のシャツは着たことがありません。半袖は売ってなかったか聞いたらあると言うので、
レシートを持って交換してもらいに行きました。商品を持ってレジへ行ったら簡単に交換してくれるのかと思ったら、レジで打ち直しをして、
サインを書かされて、少し時間がかかり手続きが面倒でした。袋からシャツを出した時に少しシワが付いてしまいましたが、無事交換してもらえました。
 シャツを交換してして帰ったら、今度は父が長袖のシャツとももひきを2枚ずつ買ったつもりが長袖のシャツ1枚とももひき3枚を買ってきてしまっていたのです。
これは枚数を間違っても履くものなので交換はしません。
 ヒートテックのシャツはよく売れているみたいですが、ふつうのシャツより暖かいものなのでしょうか。すぐに着て暖かい試した見たい気もしますが、
もうだいぶ暖かくなってきて着ると暑くなりそうなので、着るのは冬まで待ちます。

子供の頃の切手コレクション

母から国際SAL便(エコノミー航空便ー船便より早く航空便より安い)が届いた。
日本食品やこちらの人にプレゼントしたら喜ばれそうな日本小物とか、その中に子供の頃の私の作品もあった。
両親もだんだん年老いてきて元気な内に家族の思い出の品など整理し始めているのかと思う。
それらは簡単に言えば取ってく物と捨てる物。

母は私が絵を描き始めた幼い頃の作品?とか母の日に贈った手書きのカードや
見開きのページに ××小学校5年1組○○子と書かれた切手コレクション帳も荷物の中に入れて送ってくれた。
へーこんな文書いていたんだ。懐かしくかれこれ、よんじゅう年前の自分を回想する。

母の日おめでとう! 肩たたきの券、言うことを聞く券・・・など子供の発想で考えたカードで我ながら面白い。
そういえば、母が「この頃のあんたは中々言うことを聞かない子供だった、苦労したよ。」と以前、
実家に挨拶をしにきた夫に古いアルバムを引っ張り出してきて見せながら説明したっけ。

私は小学生高学年の頃、月刊少女マンガを購入していた。
掲載マンガのつなぎのページにいろんな広告があって、世界の文通の友ペンパルを見つけようとか、
世界の美しい切手を集めようとか素朴な趣味の紹介広告があった。
友達が切手を集めていたので私も興味が湧いてお年玉の一部から始めたのだ。
月々送られてくる古切手は見たことも無いような美しい絵の切手や、聞いた事も無い国々の切手がビニール袋に入れて送られてきた。

そして今、異国の地で5年1組だった頃の私が収集した切手帳をめくると、夫の国の切手や近隣国の切手がコレクションとして綴られている。
思わず興奮して夫に見せながら母に感謝した。お母さんありがとう。

CDまで持っているのに…

先日、相方とテレビを見ていた時のビックリした話です。

その日、テレビ朝日で放送していた
「ミュージックステーション・3時間スペシャル」
を見ていました。

番組内では、西日本、東日本それぞれの出身別アーティストの
総売り上げランキングを発表していたのですが、
私は西日本の総売り上げ一位は、
絶対に浜崎あゆみだと思っていたので、
二位で彼女が出てきた時には、
首をかしげてしまいました。

「じゃあ西日本の一位は誰だろ?」と
ぼそっと口にしたところ、
相方から「一位はB’zでしょ」と言われ、
「そうか~。B’zがいたか」と納得しました。

そして西日本の一位が発表され、
相方のいった通りB’zでした。

しかしその直後のことです。
B’zの紹介映像を見ながら相方が突然、
「あれ?B’zって二人組なの?」と言いだしたのです。

私は非常に驚いてしまい、
「何をいまさら。本気でそんなこと言っているの?」と
思わず聞いてしまいました。すると相方は、
「へぇー、ボーカルとギターだけでB’zなんだ。
ドラムスとかベースの人たちもB’zのメンバーだと思っていたよ」
と答えたのです。

相方はB’zのCDも持っているのに、
今まで二人組だったとは本気で知らなかったようです。
私はその日、笑いが止まりませんでした。