おりがみにはまっている息子

三歳の息子は最近折り紙にはまっています。
旦那の実家に遊びに行った時に折り紙をしてからはまりました。

最初は簡単な物から作りました。
息子と一緒にできそうな、財布やヨットを作りました。
息子は下手なりに一生懸命きれいに作ろうと頑張っていました。
少しは手伝いましたが、簡単な物は自分で作ることができました。

私はもともと不器用なので折り紙が苦手ですが、息子のために頑張りました。
息子がゾウを作ってと言ったので、折り方が書いてある紙を参考にしながら作りました。
ゾウは折り紙を二枚使って作ります。
二枚使って作ったことがないのでできるか不安だったけど、なんとか作ることができました。
きれいにはできなかったけど、まあまあの仕上がりで息子は喜んでくれました。

次の日、子育て支援センターに遊びに行き、友達と遊んでいました。
そして本を読んでいると、折り紙の本が置いてありました。
息子はそれを見つけまた折り紙を始めました。
息子が折って欲しいと言ってきたのは、桃太郎でした。
これは絶対に無理だと思い、諦めてもらい違う物を作りました。
息子は最近仮面ライダーにはまっているので、銃を作りました。
簡単に作ることができましたが、息子は満足しているようだったのでよかったです。

折り紙は一回すると楽しいなと思いました。
もっと器用ならいろんなものを作りたいなと思いました。

パンとダイエット

春の新発売のパンがでてきました。いろいろありますが、小豆系のパンを好むようになりました。
甘いものは好きなのですが、どちらかというとチョコレート系を好んでいました。
三十路になると食べ物の好みが変わるんだなあ、としみじみ思います。
食べてはまた買う。そんなことを繰り返していたら、太ってしまいました。
パンの袋のカロリー表を見て「へ~、パンって意外とカロリーあるのね」と人事のように思ってしまいます。

パンは食べたい、でもやせないとなあと、頭を悩ませています。
好きなものをあきらめるのはいやです。でも方法が思いつかない。
結局、パンを分けて食べることにしました。ちぎっては食べ、ちぎっては食べを繰り返しています。
今日は半分、明日も半分~。

昔が懐かしいです。食べても食べても太らなかったのですから。どうしてこうなった?
「私って太れないのよ~」と言ってくる痩せた体型の友人に「もうやめて!」と言いたくなります。
彼女は太れない体質で、私を見てうらやましいと言ってきます。
彼女も苦しんでいます。代謝が良すぎるのでしょうか?

だから「パンはどう?意外とカロリーあるよ」とすすめてみました。
結果はどうなることやら。こちら側から見ればうらやましいかぎり。

普通って大事だなとしみじみ思います。

「女子」という言葉は危険だ、問題

「女子」について。

女子って何歳までだと思う?
という質問を女性にすると。

「いや~さすがに30代になっても女子とか言えない」
「女はいつまでも女子だよ」

と2方向の意見をもらう。

某アンケートによると
30代まで 30.9%
いつまでも 27.0%
40代まで 17.1%
20代まで 12.0%
とのこと。

うーん。

あれですね。
「女子会」という言葉が流行ったがために生まれたひずみですね。

浮き彫りにならないようにぼや~っとさせて平和に暮らしていたのに
こんな境界線を作り出すなんて
メ、メディアの「罠」ですよ!

20代、30代の女性が混在の状況でこの質問をした場合、

20代の人が「30歳までですよー」
とか言っちゃうと、おいおい と現場はピリッとするかもですし、

30代の人が「いつまでも」
っていうのもアイタターになるわけです。

すごい巧妙な罠だ。
どの答えを言ってもギスギスしちゃう。。

女子会プランとか女子旅とか、
そりゃあ便利で使いやすい言葉ですから
広告というジャンルではいいんでしょう。

ただ日常で乱用すると、不思議な感情が出てきてしまう可能性があるわけです。
(考え過ぎかも)
警戒しながらしゃべらねばと思うわけです。

結論として
この話題は同じ年で気の許せる友だちとしかできないということですね。

もっと言っちゃうと
そもそも質問するな、が正解です。

—————-
私は20代前半で「女子」
は卒業したと思っていますけどね。
あらいやだ、無難!

届くまでがドキドキの楽しいインターネット通販

インターネット通販が好きな人なら、何よりも品物を選んでいるときはとても楽しいひと時なのを分かってもらえると思います。
それと同時に購入した商品がもし使い勝手が悪かったり、予想と違っているものだったらという一抹の不安とギャンブルのような
ドキドキ感が楽しめるのもインターネット通販の特徴です。
先日購入したPCデスクも正に一抹の不安とギャンブルようなドキドキ感が届くまでありました。購入前は材質はガラスは
避けてパーチクルボードかMDF材、あるいは天然木で、天板の最大耐荷重は60キロ以上で、幕板がついていてがっしりと
安定している物がいいといった考えで選んでおり、やっと見つけた条件を満たすPCデスクを更に吟味すること1時間。
ようやく購入を決めて、決済を行い後は自宅に届くの待つばかりですが、届くまでの2日間はやはりドキドキしていろいろ
手がつきませんでした。
そしてようやく届いた荷物を開封するときは非常に安堵した気分と同時に組立たらどういった感じになるのが、といった
気持ちの高揚がありました。実際に組立て後に使用した感想としては、しっかり選んでよかったという満足感の強い
買い物となりました。予想通り、がっしりと揺れにくい安定したPCデスクでモニタを3枚並べても安定しています。
今回は良い買い物をできましたが、次はどうなるかわかりまんせん。次の買い物でもやはりドキドキ感いっぱいの
買い物となるでしょう。

コンタクトレンズの2枚重ね

私は視力が悪いので、コンタクトレンズを使用しています。
私は近視と乱視の両方ですので、裸眼にしますと全くと言っていいほど見えなくなってしまいます。
私が使用していますコンタクトレンズは2週間の使い捨てですが、夜眠る時は外さないといけません。
ですので朝起きてコンタクトレンズを装着する時は、視力の悪い目でレンズを見ているので「この辺りかな」といった感じでカンで目にレンズを入れてしまっているのです。
少し前に、いつもどおり朝コンタクトレンズを装着しました。
かなり眠くてボーっとしていたのですが、両目分の2枚のコンタクトレンズを目に入れたのに視界がぼやけていたのです。
「あれ?変だな。入れたつもりだけどレンズを落としたかな」と思い、辺りを探しましたがレンズはありません。
レンズが目の裏側にいってしまう事もありその時は目が痛くなるのですが、この時は目も痛くなかったのです。
「どういうこと?」としばらくの間、私はわけが分かりませんでした。
しかし少し考えて、「もしかして・・・」と思い左目からレンズを取りだしました。そしてもう1度左目を見るとコンタクトレンズが入っていたのです!
「えー!私、左目に2枚もレンズを入れてたのー!?」と自分の間抜けな行動にかなり驚きました。
それと同時に私は「目に2枚のレンズが入るなんて・・。もし入れようとしたらいったい何枚くらい入るんだろう?」とアホな事を考えてしまったのです。
もちろん目に良くないので試したりはしませんでしたが。
自分がしてしまった間抜けな行動、さらにそれを反省もせずにアホな事を考えた自分に我ながら呆れてしまった出来事でした。

スウェットとワッペン

部屋着をスウェットに頼りだすときりがないなと思う今日この頃です。
安く手に入れることもできるスウェットですが、着続けていると、
袖口だけほつれてくることもありますが、そんなときは袖口をきりひらいてまつり縫いするという手があるようです。
先日ネットを見ていたら、リメイクのブログにいきつきました。
糸を工夫したら、リブの状態よりかえってかわいいかもしれません。
部屋着としてスウェットを着ていると、ほつれてきたり、くたびれてきたりしても、
安く買えるのはわかっているのに、愛着がわいて手放せないということはありませんか。
洗濯をかさねて、いい感じにくったりしてきたりする姿と着心地に愛着がわくのでしょうかね。
この感覚はスウェット独特のものかもしれません。
切り刻んで、ウエスにしたら、かなり使い勝手のよいウエスになると思います。
そういえば、スウェットパンツは、
はき続けていると膝の部分もぬけてきたり、生地も薄くなってきますよね。
ここはワッペンを貼るべきなのか?
部屋着だから許されるのでしょうか。ワッペン。
なんだか禁断のゾーンになってきているような。
それにしも子供じゃないんだから、大人でワッペンって。でも…やってみたいような。
久しぶりにワッペン。貼ってみたい。
今、気持がぐらぐらゆれています。

今年もめだかが卵を産みました

2年前、息子が学校のお友達から”めだかの卵”をもらってきました。
卵はジャムの瓶に入っていたのですが、2ミリ位で当たり前ですが卵の形をしていて、こんな小さな卵から本当にめだかが
生まれるのだろうか?と疑問に思い、よくよく観察すると卵の中に大きな目が2つありました。
そのつぶらな瞳がこちらをジッとみつめているようで、その愛らしさに私の方がすっかりとりこになってしまいました。

翌朝起きてすぐにジャムの瓶をのぞくと、10個あっためだかの卵が8個に減っています。
どうしたんだろう・・・不安に思ってよく見てみると、透明な5ミリ位の糸のような物がスイスイと動いています。
何と、めだかの赤ちゃんでした。
魚の稚魚をみたのは、はじめてだったので、あまりにもの可愛らしさに感動してしまい、まだ6時だったのに
息子をたたきおこして一緒にめだかの赤ちゃんを観察しました。

結局10個のたまごのうち8個しか孵化できませんでした。
しかも、大事に大事に育てたのですが、8匹生まれた赤ちゃんのうち5匹は、理由がわからないのですが約2週間で突然
亡くなってしまい、息子と一緒に大泣きしました。

その年は、残る3匹はたまごを生む事もなく冬を越すことになりました。
そして、昨年の春暖かくなってきたので、本によるとそろそろ卵を産む時期なのではないか?と楽しみにしていたのですが
なかなか卵を産みません。
ひょっとして、全部メスなのではないか?と疑っていた所、ある朝めだかをふと見てみると、お腹にたまごをくっつけて
泳いでいました。

あわてて卵のみ、別の水槽にうつしました。
その後、無事に赤ちゃんが生まれたときの感動は今でも忘れられません。
あれからめだかは100匹近くに増えて、お友達にあげたりして、今現在は50匹が元気に泳いでいます。

今年も、そろそろ可愛らしい卵を見る事ができるのではないか?とドキドキして待っていた所、今日お腹に卵をくっつけて
泳いでいるめだかを発見しました。
また、めだかから幸せをもらう事ができそうです。

我が家の愛しいペットはお年寄り

我が家の愛しいペットは去年の12月で11歳になりました。
ゴールデンレトリバーのリリは11年前新居を建て、インテリアを買うついでにふと立ち寄ったペットショップで出会った可愛い我が家の家族です。

小さい頃は女の子だというのに、非常にやんちゃで元気で新居の床は傷は付く、壁ははがれる、大変な思いをして育てました。

子供のいない私達はリリを旅行にも買い物にもどんな時でも一緒に過ごしています。
リリは人が大好きで知らない人でも直ぐなつくので近所の人からも人気がありお散歩の時には会う人合う人擦り寄っていくので時間がかって大変です。
ただ最近は11歳という年齢もあるせいか目も悪くなり、脚の筋力もだいぶ弱くなってきたようです。

私たちが食事をしている最中落ち着かなかったリリは嘘のように静かに床に伏せています。
元気すぎて大変だった昔が懐かしくて仕方ありません。
散歩もちょっと歩いては家に帰ろうとします。
旦那が寂しそうに
「どうしたんだろうねリリまだまだ長生きしてくれなきゃ」
なんて言うから私も涙が出ちゃって、旦那も泣いちゃって、リリは不思議そうに見てるだけ。

GWにはリリをつれて旅行に行く予定をたてているし、夏には海に行くんだから、リリ!ちゃんと元気で長生きしてね。

AKB48選抜総選挙、やっぱり気になります

AKB48の選抜総選挙が今年も開催されるそうですね。私はCDを購入したりコンサートに行ったりするようなファンではないのですが、好きなメンバーはいるので、投票はしないでしょうが、選挙結果は気になるところです。

第5回目となる選抜総選挙ですが、今回はこれまでと異なり、全員参加ではなく立候補制となります。こうした制度の変更が結果にどういった影響を及ぼすのでしょうか。
私は当初、立候補制といっても大半のメンバーが参加せざるを得ず、立候補しないのは在籍期間が長く、AKBグループ内、芸能界内でのポジションを既に確立しているメンバーのみではないかと予想しましたが、なかなか立候補者が増えないところを見ると必ずしもそうならないのかもしれません。もちろんまだ立候補期間はありますが。

さて気になる選挙結果ですが、立候補するメンバー全員が分かっているわけではない現時点では予想が困難です。とくに誰が1位になるのかは、昨年1位の大島優子さんが立候補するかどうか分からない以上、何も言えないでしょう。

そうした状況ですが、それでもやはり注目株は「ぱるる」こと島崎遥香さんでしょう。島崎さんは昨年の選抜じゃんけん大会で優勝し、シングル曲のセンターを務め、また、テレビの露出も増えています。昨年は23位でしたが、今年はどれだけ順位を上げるのか、選抜メンバー (16位以内) に入れるのか注目したいです。

それともう一人、最初に書いた私の好きなメンバーなのですが、彼女は現時点ではまだ立候補していません。昨年は圏内 (64位以内) に入り、今年はランクアップを期待していただけに立候補してほしいのですが、仮に立候補しないとしても、それはそれで仕方のないことだと思います。

何はともあれ結局気になることが多い選抜総選挙。6月8日の結果発表まで起こるだろうドラマを楽しみたいと思います。

冷たいホットコーヒー

会社のお昼休みに喫茶店で一服していると、口げんかをしながら一組のカップルが入ってきた。

主導権を確実に握っている女性は超ネガティブ思考 対するメタボな中年男は超ポジティブ

この二人が大きな声を張り上げて変なトークをかわし始めた。

話の内容は人間の寿命らしい 男はIPS細胞の研究が進めば人間の寿命も延びて600歳ぐらいまで生きられたら最高だという

これに黙っていられないネガティブ女性「600歳まで元気ならいいけど45歳くらいから病気になって

残りの556年間を寝たきりで過ごすなんて私には考えられない」 男「……」

素晴らしい ここまでネガティブさを出せれば本物だ。男の負けだな。 と思った瞬間

男は「マラソンはいいぞ!マラソンは。今度一緒に走ろうか」 この男の思考回路はどうなっているのだろうか

ポジティブを超えて別世界に飛んで行ってるようだ。しかしここで怯むような女性ではない

「マラソンの意味が分からない。なんで用事もないのに走るの?」 この二人、実はお似合いのカップルかも知れない

なぜか女性は急に立ち上がり男の顔を2発ブン殴った! ええーっ? 一瞬にして店は緊張感で張りつめた。

すると男の手に光る物が見えた。間違いない ナイフだ。

次の瞬間 「はい カーーーット!」 ん? んん? 撮影なの? 

ドッキリか何かの撮影隊が入ってきた。 貴重な昼休みを…くそ~ なんでこんな場面に遭遇するんだ俺は

  冷たいホットコーヒーをひと口飲んで昼休みは終わった。